審査対象・審査委員会

「応募要項」に基づいて応募があり、主催者が応募要件を満たしたと判断したものを審査対象とします。
審査は主催者側の事業担当、有識者、専門家等によって構成した審査委員会によって行います。
審査委員会の任期は2022年7月31日までとし、委員長、副委員長、委員によって構成します。

審査員選定基準

審査員は、ベンチャー企業・事業承継等の研究を行う専門家、決められた正解を出す力ではなく、自ら解決すべき課題を見出し、質的価値を創造していく力で自らの道を切り開いた実業家、日本国内にとどまらない事業展開を行う有識者等から委員会にて選定致します。

審査基準

審査は以下7項目を中心に、応募されたプランを審査委員会にて精査します。

1.地域性
地域の歴史や文化、産業等の地域特性を活かしているか、地域課題解決可能か
2.将来性
地域産業の発展・創出につながり、地域経済を牽引する可能性があるか
3.連携性
産官学金労言・各種団体との連携があるか、または今後連携可能か
4.独創性
新しい技術やノウハウ、アイデアに基づき、顧客や市場にとって新たな質的価値を生み出す商品、サービス、又はそれらの提供方法を有する事業か
5.継続性
事業実施内容と実施スケジュールが明確になっているか
6.収益性
顧客や市場が明確で、商品、サービス、又はそれらの提供方法に対するニーズを的確に捉えており、事業全体の見通しが妥当か
7.実現可能性
ビジネスプランの具体化までの手法・プロセスが実現可能か
  1. 一次審査 審査期間:2022年6月1日から6月15日
    一次審査は、応募期間に応募されたすべてのプランを対象として行い、最大20プランを選出します。
  2. 二次審査 審査期間:2022年6月16日から6月30日
    二次審査は、一次審査を通過した最大20プランを対象として行い、最終審査に臨むファイナリスト4から6プランを選出します。また、ファイナリスト以外のプランから委員会特別賞を決定します。
  3. 最終審査 審査日:2022年7月16日(土)
    最終審査ではファイナリスト4から6プランを応募者それぞれがプレゼンし、各賞を決定します。
    特に優れていると認められるものを総合的に審査し、各賞を決定し、表彰します。
    内閣総理大臣賞
    各項目点数を合計し、総合点数が一番高かったプランを採用します。
    経済産業大臣賞
    収益性、将来性、地域性の評価を重要視するとともに総合点数のバランスを見て評価します。
    農林水産大臣賞
    アニマルウェルフェア並びにフードロス関連のプランを総合点数のバランスを見て評価します。
    デジタル大臣賞
    ICT技術を活用し、総合点数の評価が高いプランを評価します。
    文部科学大臣賞
    スポーツ、文化、科学、芸術との関連性と総合点数のバランスを見て評価します。
    JCI日本賞
    地域性を重要視するとともに総合点数のバランスを見て評価します。

※農林水産大臣賞、デジタル大臣賞、文部科学大臣賞は内諾頂けなかった場合、SDGs部門賞、委員会特別賞に差し替えます。