緊急配信!経営者のためのコロナウイルス対策vol.3

現在、新型コロナウイルスの感染拡大によって影響を受けた企業の資金繰り支援策が様々に打ち出されています。

当委員会では専門家やメンバーから情報収集しておりますので、質問が多い事項を中心に、リアルな現場の情報をいくつか発信致します。

①金融機関の支店の現状はどうなっているのか
過去の危機対応融資の際も同様だったのですが、本部の方針はギリギリまで通達されず、支店では新聞で初めて知ったという人も多いことが実情です。現場では相談が殺到しており、かなり混乱をきたしている状況のようです。電話問合せが相当数あるようですが、訪問する人は意外と少ないという情報もありますので、担当者や窓口を訪問することも有効な可能性があります。

②リスケ(返済緩和)中でも融資は受けられるのか
制度上はリスケ中であっても新規貸付が受けられないという
決まりがあるわけではありませんし、最も支援を必要としている企業であるとも言えます。数十社の申込事例を調べた限りではありますが、政策公庫においても保証協会においても
融資を断られており、実態としてはかなり融資を受けることは厳しいと言わざるを得ません。しかしながら、政府も次々と方針や施策を繰り出していますし、従来であれば門前払いであるようなケースでもなんとかしようと担当者がかなり努力してくれているという事例も数多く聞かれています。諦めずにチャレンジする価値はあると言えます。

③どれぐらい時間が掛かるのか
かなりのスピードで審査が行われており、2日間から1週間程度で結果が回答されたという事例を聞いています。しかしながら申し込みが殺到していることは事実ですので早めに相談されることをお勧め致します。

参考サイト
↓都道府県別支援情報はこちら↓
https://j-net21.smrj.go.jp/support/tsdlje00000085bc.html

↓日本政策金融公庫相談窓口はこちら↓
https://www.jfc.go.jp/

当委員会では、様々な専門家と連携して
新型コロナウイルスの経営に対する
影響への対応もサポート致します。

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価値デザイン委員会
副委員長 久本 卓司
080-1071-8979
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文章作成者:川原 拓馬(JCI明石)