勝ちデザグランプリ2020

 

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開催要項

1.価値デザインコンテストの趣旨
2.コンテスト概要
3.応募要項
4.審査要項
5.各種特典
6.その他情報公開
7.後援・協力団体協力団体一覧

1.価値デザインコンテストの趣旨

需要に供給が追い付かない時代はとうに終わりを告げ、新しい多様な価値を構想していくことが強く求められています。
基本的な需要は満たされており、これまでの日本の強みであった、高品質・高機能なだけの製品やサービスではもはや具体的な需要ととはなりません。このような状況下における喫緊の課題として、決められた正解を出す力ではなく、自ら解決すべき課題を見出し、価値を創造していく力が求められています。
 こうした背景を踏まえ、価値デザインコンテスト(以下、コンテスト)は地域経済の好循環を実現する新たなる価値を創造するデザインのロールモデルを確立し、企業のさらなる成長や新たな事業創出の好機、今後の事業展開の支店を目的として開催されるコンテストです。

未来へ続くビジネスプラットフォームでのフォローアップ

コンテスト関連だけでなく、未来へ続くビジネスプラットフォームでは全国各地の企業の取り組みや補助金・助成金情報、セミナー情報等を発信して頑張る企業を応援しています。
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2.コンテスト概要

■名称
第4回価値デザインコンテスト「勝ちデザグランプリ2020」

■日程
募集期間:2020年1月1日(水)~5月31日(月)
一次審査:2020年6月1日(月)~6月15日(月)
二次審査:2020年6月16日(火)~6月30日(火)
最終審査:2020年7月18日(土)

■審査
一次審査:書類選考
二次審査:書類選考
最終審査:プレゼンテーションによる審査員採点

■賞の構成(予定)
内閣総理大臣賞 1プラン
経済産業大臣賞 1プラン
経済再生担当大臣賞 1プラン
JCI日本賞 1プラン
異能ベーション賞 1プラン(応募者が25歳以下の最優秀プラン)
委員会特別賞 二次選考にて3プラン選出
※一次審査を通過したプランは未来へ続くビジネスプラットフォームにビジネスプランを掲載します。
※賞の構成については一部変更になる可能性もございます。

3.応募要項

■応募資格
1)趣旨に沿ったビジネスプランを計画中もしくは実施中の法人・個人事業主・個人
2)2020年7月18日時点で公表可能であること
※応募者が事業主体者でない場合は事業主体者の同意書の取り付けが可能であることを一次審査通過の要件とします。
※事業主体者は応募ビジネスプランの提供に主たる責任を有する法人、団体、および個人で、商品の生産・販売者、建築施設の施主、ソフトウェアやメディアの提供者、事業や活動、開発・研究の主催者等とします。

■応募受付期間
2020年1月1日(水)~2020年5月31日(日)

■応募方法
未来へ続くビジネスプラットフォームの応募専用フォームより登録してください。
※専用フォームへの入力もしくは入力済応募用紙(エントリーシート)を添付して送信してください。主催者団体及び関係者への個別メール、FAX等による応募は受け付けません。

■応募に関する注意点及び同意事項

(1)対象外と判断された応募ビジネスプランの扱い
日本の法律や公序良俗に反するなど、勝ちデザグランプリ2020の趣旨や目的に合致しないと判断されるものについては、応募を受理しない場合があります。この場合、主催者は該当する審査対象を審査より除外します。

(2)応募者による応募の取り下げ
応募済ビジネスプランについて、応募者の個別事情や審査通過後の情報公開が難しくなった場合、一次選考期間に限り主催者に対するメールやFAX等により取り下げる意向を示すことで、応募を取り下げることができます。

(3)肖像権及び個人情報に関する同意について
本コンテストではウェブサイトや雑誌などの各種メディアにおいてプレスリリース等を通じた広報活動を行なっており、また、一次審査通過プランは未来へ続くビジネスプラットフォームへの掲載を予定しています。その際に応募者の肖像や個人情報(氏名や所属、居住地域等)を使用する場合があります。

(4)ビジネスプランの権利について
応募したビジネスプランの権利は応募者が有するものとします。ただし、主催者側が広報、審査後の情報公開等、同事業の運営に関して応募フォームに記載された情報については使用する場合があります。

(5)費用について
ビジネスプランの資料作成費、最終審査会場への交通費・宿泊費等は応募者負担となります。

■応募に関しての問い合わせ先
価値デザイン委員会 副委員長 新谷 剛士(携帯:090-5677-7255)

4.審査要項

■審査対象・審査委員会
「応募要項」に基づいて応募があり、主催者が応募要件を満たしたと判断したものを審査対象とします。
審査は主催者側の事業担当、有識者、専門家等によって構成した審査委員会によって行います。審査委員会の任期は2020年7月31日までとして構成します。

■審査員選定基準
審査員は、ベンチャー企業・事業承継等の研究を行う専門家、決められた正解を出す力ではなく、自ら解決すべき課題を見出し、価値を創造していく力で自らの道を切り開いた実業家、日本国内にとどまらない事業展開を行う有識者等から委員会にて選定致します。

■審査基準
審査は以下7項目を中心に、応募されたプランを審査委員会にて精査します。

①地域性…地域の歴史や文化、産業等の地域特性を活かしているか、地域課題解決可能か
②将来性…地域産業の発展・創出につながり、地域経済を牽引する可能性があるか
③連携性…産官学金労言・各種団体との連携があるか、または今後連携可能か
④独創性…新しい技術やノウハウ、アイデアに基づき、顧客や市場にとって新たな価値を生み出す商品、サービス、又はそれらの提供方法を有する事業か
⑤継続性…事業実施内容と実施スケジュールが明確になっているか
⑥収益性…顧客や市場が明確で、商品、サービス、又はそれらの提供方法に対するニーズを的確に捉えており、事業全体の見通しが妥当か
⑦実現可能性…ビジネスプランの具体化までの手法・プロセスが実現可能か

(1)一次審査 審査期間:2020年6月1日(月)~6月15日(月)
一次審査は、応募期間に応募されたすべてのプランを対象として行い、15プランを選出します。

(2)二次審査 審査期間:2020年6月16日(火)~6月30日(火)
二次審査は、一次審査を通過した15プランを対象として行い、最終審査に臨むファイナリスト5プラン(一般事業4プラン・異能ベーション1プラン)を選出します。また、ファイナリスト以外のプランから委員会賞を決定します。

(3)勝ちデザグランプリ2020(最終審査)審査日:2020年7月18日(土)
最終審査ではファイナリスト5プランを応募者それぞれが、審査員に向けてプレゼンし各賞を決定します。勝ちデザグランプリ2020の趣旨に照らし、特に優れていると認められるものを総合的に審査し、各賞を決定し、表彰します。

(4)勝ちデザグランプリ2020配信 配信予定日:2020年9月1日(土)
ファイナリストのプランのプロモーションムービー(当会製作)と最終審査会の模様をVTRにまとめて配信いたします。

5.各種特典

(1) 応募者特典(応募要項を満たしているプラン)
◎各地におけるGwGセミナー、価値デザインシートセミナー、事業承継支援セミナー等のビジネスセミナーのご案内をお送りします。
◎希望者には内閣府等の協力団体、アドバイザー等の紹介を行います。計画中及び成功に向けた取り組み中の方も事業の開始・発展の手助けとなります。

(2) 一次審査通過プラン特典
審査では15プランを選出します。(異能ベーション対象上位2プラン別枠)
◎一次審査を通過した15プランは二次審査への参加権を認めます。
◎該当プランは未来へ続くビジネスプラットフォームへ掲載致します。自社のプラン・計画が公に掲載されることにより、助成金や補助金獲得、ビジネスマッチング等今後の事業を幅広く展開する一助としてご活用ください。

(3) 二次審査における特別表彰
◎一次審査通過のプランよりファイナリスト5プラン(うち異能ベーション賞1プラン)、委員会特別賞3プランを選出します。
◎委員会特別賞はプラットフォーム等に受賞プランとして特別掲示します。
◎最終審査に向けてアドバイザーや本委員会のカウンターパートナーからブラッシュアップアドバイスを受けることができます。

(4) ファイナリスト(二次審査通過プラン)特典
◎内閣総理大臣賞等の名誉ある賞の構成により、自社の宣伝や地域での経済活動、金融機関や行政、業者とのさらに力強い連携にご活用いただけます。
◎受賞者の地域にて受賞についてプレスリリースを行います。
◎ファイナリストプランとしてより事業内容を深く紹介する特別枠で未来へ続くビジネスプラットフォームへ掲載致します。
◎全国3万以上のJC会員及び内閣府等の協力団体、審査員及びアドバイザーを通じて確実に広く周知されます。
◎全国692の青年会議所及び後援団体に事業終了後報告用ブックを配布いたします。
◎応募プランのプロモーションムービーを作成し、副賞として差し上げます。

■応募に関しての問い合わせ先
価値デザイン委員会
副委員長 新谷 剛士(携帯:090-5677-7255)

6.その他情報公開

2019年度同内容事業・受賞者一覧
<<授賞者一覧>>
○内閣総理大臣賞
・「女性活躍働き方改革推進事業『ママ職』」
株式会社Capybara代表取締役 山﨑 恵氏
○日本JC会頭賞及び経済産業大臣賞
・「福島の商いの困ったを解決する『あきんどプロジェクト』」
あきんどプロジェクト 会長 佐藤 弘一氏
○日本JC特別賞
・「南部町の果樹剪定枝を活用した燻製販売事業」
合同会社南部どき 代表 根市 大樹氏
○価値デザイン賞
・「生涯現役活躍事業」
株式会社池田介護研究所 代表取締役 池田 右文氏
・「APOYO計画~スキルシェアと共助社会~」
有限会社丸和保原タクシー 取締役専務 寺島 大樹氏

7.後援・協力団体一覧

内閣府知的財産戦略推進事務局(後援)
内閣総理大臣官邸(内閣総理大臣賞使用許可)
経済産業省(後援・経済産業大臣賞使用許可)
西村康稔国務大臣(経済再生担当大臣賞使用許可)
一般社団法人FCAJ(後援)
一般社団法人IAbM総研(後援・審査員)
一般社団法人関西Dラボ(後援)
公益財団法人日本生産性本部(後援)
一般社団法人全国信用金庫協会(後援)
特別行政法人中小企業基盤整備機構(後援)
U34アトツギ一般社団法人ベンチャー型事業承継